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ミニマリスト主婦の合理的生活

ADHDタイプ、子持ちの主婦が、合理的でシンプルな生活を送るための試行錯誤を記したブログです。

住居に対する私のこだわり

思考
f:id:kitasan0331:20151201175413j:image
 

ひとり暮らししてからの引っ越し履歴です。

 
①6畳一間学生会館(築?年)
 
②2DKルームシェア(築20年)
 
③11階1R賃貸マンション(築20年)
 
④会社借上1R新築マンション(築0年)
 
⑤結婚2人暮らし都内賃貸おんぼろアパート(築30年)写真の部屋です。
 
⑥郊外UR賃貸マンション(築20年)
 
こうしてみると、かなり引っ越ししてますね…
 
これを住み心地が悪かった順に並べると、
②→④→⑤→①→③→⑥
です。
 
 
②→窓がなく常に電気をつけていましたが、かなり息がつまりました。
また、仲の良かった友達とも生活を共にするとお互いの嫌な部分が目につくようになってきました。息を潜めるように生活し、神経がすり減り、最後はケンカ別れしました。
他人との同居というのはすごく難しいと感じられる経験でした。
 
④→都心のため窓からは隣の屋根しか見えず、監獄にいる気分でした。
また歓楽街の側だったので、痴話喧嘩が聞こえたりマンションへの不法進入が発生したりしました…
新築のため、退去時に敷金をがっつり取られたのも辛かったです。
 
⑤→駅から近し。窓は全面すりガラスで外は見えないのが残念ですが、部屋は明るかったです。
ただ水道などの設備が古すぎて心配でした。またすきま風が酷く、光熱費がべらぼうに高かったです。
地震に弱い地域、弱そうな建物だったことも心配でした。
 
①→部屋は狭かったですが、11階で周りに高い建物がなく視界が抜けていました。キッチン風呂トイレが共用でひとり暮らしの感じはしませんでしたけど。
 
③→ワンルームで古くはありましたが、最上階のため街が一望できる気持ちいい部屋でした。
風呂トイレが一緒で冬は寒かったですが、それ以外は特に文句のない部屋でした。
 
⑥→駅近い。商業施設、公園、児童館、その他生活に必要性な施設は全て徒歩圏内。部屋は相応に古いがURの管理はしっかりしており、また前の住人が気前よくリフォームしていったおかげで設備も充実。窓からの眺めも木々の緑が見えて言うことなし。玄関を出ると四季の移ろいを感じられる…管理人が常駐しており、困ったときには力になってくれる。ゴミ出ししやすい。
相場に比べて家賃は高いが、礼金更新料仲介料なしのためトータルではまあまあの家賃。
郊外のため都心に出るにはそれなりに時間がかかることがネック。ただし周辺には買い物環境が整っており、都内にでる必要性はあまりない。この物件だけべた褒めですね笑
道理で引っ越す気にならない訳だ!
 
こうしてみると、私の部屋に関する要望は
 
・窓からの眺望を最優先。抜け感必須、緑が見えればなおよし。
 
・駅近、生活環境が充実している。
 
・築年数は気にしない。むしろ新築は避けたい。設備は最低限安全であればいい。
 
・災害に強く、治安的に安全な場所。
 
・都心にはこだわらない。
 
みたいです。
 
現在は賃貸マンションに暮らしていますが、マイホームの夢も捨てきれず…
この条件に合う物件、ないかな…
 
 
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