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ミニマリスト主婦の合理的生活

ADHDタイプ、子持ちの主婦が、合理的でシンプルな生活を送るための試行錯誤を記したブログです。

ミニマリストと子供のおもちゃ

持ち物 子育て

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子供のおもちゃはミニマムにしすぎないよう、心がけています(使っていないものはしまってはいますが)。

 

 

子供にはできる限り刺激を与えたい

 私の家事の不出来さから、家の中は基本的にものが少ない状態を保っています。夫もそれについては了承済み。

ただし子供のおもちゃについては減らしません。

発達に応じたおもちゃを適切なタイミングで与えることが必要であると感じたからです。

 きっかけはジャングルジムを購入したこと

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 我が家にはジャングルジムがあります。

私は部屋が狭くなるから最初は反対したのですが、夫の「子供には様々な種類の刺激を与える」という方針から購入することになりました。

 結果として、ジャングルジムを導入して以降急速に身体能力が発達し、歩くや意思表示などができるようになっていきました。

 こちらについては買って正解だったと思いますし、親のエゴで子供の可能性を狭めてはいけないと強く感じた出来事です。

同様の理由で我が家ではテレビも断捨離しません。

テレビから学べるものもすごく多いと思っているからです。

 

子供の好奇心にブレーキをかけない

もうひとつ、すごく心に残った記事があります。
 
「子どもの好きにやらせて!」 5歳で英検2級に合格した少年が、大人たちに苦言
 
4歳の頃から色々な検定を受け、5歳で英検2級に合格した天才少年・加藤博人氏。約3,000台のミニカーのコレクションを持つ彼は、車やミニカーから沢山のことを学んできたと語ります。「子供はすぐ飽きる」「子供だから危ない」――そんな大人たちの先入観が、いかに子供の可能性にブレーキをかけているか。横浜の中学校に通う加藤氏が、抑圧された子どもたちの気持ちを代弁します。(TEDxKids@Chiyodaより)
 
(以下一部抜粋)
僕はテレビをよく見ます。僕の家にはあまり厳しい規制はありません。漫画はだめ、とかテレビのニュースはいいけど、バラエティはダメ、とかそういったルールもありません。「あんたが吸収するものに無駄なことは何もない」という母の教えがあります。
だからいつも、何でも学び取ってやろうというアンテナを張ってテレビを見る癖がついてしまったように思います。例えば半沢直樹、ストーリーも面白かったんですが、所々で専門用語の解説が出てくるのでとても面白かったです。知らない言葉も、映像と共に覚えられる楽しさもテレビの魅力の1つです。

私たち夫婦は、子供の生活の充実が、自分たちの人生で最もやりたいことであると思っていますし、そのために他の部分のコストをミニマムにしようと話し合っています(もちろん、様々な部分で限度はありますが)。

自分の主義主張で子供の可能性が失われないよう常に意識していきたいと思います。

 

大人が真剣におもちゃを選ぶ

もちろん全てのおもちゃでも無制限に与えれば良いというわけではありません。

それぞれの家庭でスタンスは違うと思いますので、一概にだめと決めつけず、話し合いながら真剣に選んでいきたいですね!

 

 

 

おもちゃの選び方 与え方

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